« 2007年11月 | トップページ | 2008年3月 »

2007年12月 2日 (日)

・ RCA ケーブル

2007_1201h187010159_2

 以前使っていたフロントスピーカーが何とか売却できたこともあり、先月スピーカーとアンプの導入をした後で、ちよっと贅沢かと思いましたが、思い切ってRCAケーブルを購入しました。今回購入したのはオーディオテクニカ等と並び有名な、「モンスターケーブル」を選んでみました。

 恥ずかしながら、数ヶ月前までRCAケーブルのこともろくに知らず、ホームオーディオでモンスターケーブルという名前を知っていた程度で、正直何を選んで良いのか全くわからない状態だったのですが、ネットなどでいろいろと調べていくと、オーディオテクニカ、モンスターケーブル、BELDEN、オルトフォン、アコースティックハーモニー、Qurino QRC等、サウンドコンテストに出る車に使われているハイエンドなケーブルから、比較的買い易い物まで沢山有りかなり迷いました。

 各メーカー、または各モデル毎にそれぞれ音の出方が違い、更に組んでいるシステムとも相性がある様で、素人の私にはどのモデルを選べば良いのか全く判断基準がわからなかったので、ネットで調べて、予算内で評判が良く、誇張することなくいろんな音楽のジャンルに相性が良さそうなモデルを選びました。

 早速、本日仕事から帰った後に交換作業をおこなったのですが、交換後に音を聴くと、フロントスピーカーのデッドニングを初めてした後の様な新鮮な変化を体感できました。

 音の鮮明度が増し全体的にクリアー感が向上し、情報量が増えたというか、今まで出せなかった音が自然に出ているといった感じです。今まで持っていたCDにこんな音がレコーディングされていたのかとあらためて驚かされるCDも何枚かありました。

 今回もデットニングした時と同じく、何故かボリュームが二段階位い下がり、音が小さくなった様に最初思えましたが、その分ボリュームを上げても角が取れたて自然な感じです。

 モンスターケーブルというと、もっとパワーを感じるメリハリの効いたパンチのある音になるのではと少し思っていたのですが、鮮明感があり、ボーカルの息遣いが今まで以上に聴き取れ、ライヴアルバムでは周囲の雰囲気までもが伝わってくる様な音になったのではと思えます。

 その後に家族にも音を聴いてもらったのですが、全然かわって無いと言われ、自己満足なのかとちよっとショックを受けました(爆)

2007_1201h187010168_2

| | コメント (6) | トラックバック (1)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年3月 »