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2008年3月11日 (火)

・ 一応、補修完了です

  

  日曜日にサイドスボイラーの取り付けを完了しました。

  前日に補修についてはほぼ出来ていたので・・・

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 サイドスボイラーの仮り組みを試してみた後、両面テープの貼り付けです。何時もなら100円均一で両面テープを買って来て、それで済ますところですが、今回は奮発して? 後々の耐久性についても考慮して、3M製の超強力両面テープをホームセンターで購入しました。何タイプか幅の違う物が有りましたが、19mmの一番幅の広い物を選んでみました。シリコンオフでサイドスポィラーとボディの金属部分の脱脂をしてから、7箇所のビス留めをボディして、位置関係を決めて、両面テープの剥離紙を剥がして取り付け完了です。

  最後にタッチペンの塗料を爪楊枝の先につけて、サイドスボイラーの表面にできた亀裂の部分に塗りこんでいったのですが、細かく塗料を盛り付けできるので、不器用な私でも案外綺麗に仕上がりました。勿論表面をスプレーなどできちんと塗装していないので、よく見れば隙間も残っているので直ぐにわかるのですが・・・・(笑)

 今回の補修にかかった材料費は3,600円位で済みました、せこせこ補修の完了です♪ 

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2008年3月 9日 (日)

・  補  修  二

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 今日は夕方から少し仕事に出ることとなった為に、それまでの数時間を利用してサイドスボイラーの補修をおこないました。

  先日、カー用品店でお目当てのプラリペアを買いに行った際に追加で、グラスファイバーマット(ガラスマットともいうようです)も買ってみました。

 グラスファイバーマットはFRPの補修の際に下地にして硬化材を上に流し込むと、強度が増すといったものなのですが、今回は同じ様な効果を期待しています。

 プラリペア自体は、ABS樹脂などの接着性も勿論あるのですが、特性として付属の粉に液体を混ぜていくと、粉が団子状になっていき、それを補修部分に盛り付けていくという補修方法で、液体が気化していくにしたがって物質が硬化していき、最終的にプラスチックと同じような物質になっていきます。接着剤では強い力がかかると剥がれたりしますが、プラリペアは周囲と同じような物質の為に、強度が出るということらしいです。

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    早速、作業開始です。

  先ず割れている補修部分に対して、プラリペアの接地面積をより増やす為に、補修部分の断面を重ねた状態がVの字型になる様に耐水ペーパーの320番手位で断面を少し斜めに擦りました。

  その後、団子状にしたプラリペアを少量ずつ盛っていきます、不器用なので見てくれはかなり悪いです(笑) 通常は25℃の気温で約5分間で完全硬化するらしいのですが、流石にこの時期の気温では倍以上の時間が要すので、しばらく待ちます。

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  次のはグラスファイバーシートの準備です。補修部分が平面では無くコーナー部分である為、上手く貼るのはかなり難しいことが予想されたので、方法として湿布の様に貼り付けてみることにしました。ポリエチレンシート(家庭用のビニール袋など)をグラスファイバーシートより少し大きめにカットしておき、その上にグラスファイバーシートを敷いて、更にプラリペアの粉を振りかけていき、液体を付属の道具を使って少しずつ垂らしていきます。

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  それを湿布を貼る要領で先程団子状に盛り付けた上に貼り付けて、指でポリエチレンシートを上から擦りつけてから、シートをゆっくりと剥がすのですが・・・・

 シートがあまり上手く剥がれずに、何だかあん団子(白団子にあんが乗ったやつ)の様になってしまいました(爆)

  グラスファイバーにプラリペアが染込んで、最初に盛り付けたプラリペアの上に重なって厚みがでた様なので、少しは強度もアップしてくれたのではないでしょうか?

  仕事までの作業でしたので今日はタイムアップとなりました。明日は表面について、割れている部分は比較的目立たないこともあり、スプレー缶を使っての塗装では無く、手抜きでタッチアップペンでおこなう予定です。

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2008年3月 7日 (金)

・  補  修  一

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  久々の書き込みです。

  先月中旬に、フロントバンパーを不注意にも擦ってしまいました(泣)

  目立つ場所ではありますが、幸い比較的面積も小さいく、以前パンパーを補修した際に買ってあった塗料などが少し残っていたので自分で補修を試みました。

 先ずは凹んだバンパーの表面を600番と1000番の耐水ペーパーである程度、地慣らしをして整えた後、シリコンオフで脱脂、次にプラサフで塗装のつきを良くしておき、更にバンパープライマーをふき付けてより凹凸を無くした後、1000番の耐水ペーパーで指で触って引っかかりが無く、凹凸がわから無い位まで磨いていきます。

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   塗装のマスキングは黒いビニールのごみ袋で代用です。

  焦らず一度に大量のスプレーを吹きかけ無いようにここは慎重に作業です。ベースカラーを薄く何回も重ね塗りした後に、仕上げのクリアーをふいたのですが、今回後悔したのが、持っていた一般的なクリアースプレー缶ではどうしてもクリアー感が弱いことです。高価ですがこのあたりはウレタン系のクリアースプレー缶をふき付ければ、より一層の効果が得られると思われました。う~ん、艶が余り出ない(爆)

 その後塗装の周囲にボカシスプレーをふき付けです。

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  仕上げにコンパウンドを細目、極細と段階的に細かく磨き込んでいき、最後にワックスをかけて仕上りです。

 マスキングの範囲を狭くしすぎたのが原因で、少々塗装面との境目がバレバレになってしまったのと、クリアーの効果が弱いのには目をつぶるとして、今回は持っていた材料で全てまかない、補修の為にあらたに材料の購入を無くすという、超節約補修ということを考えると、まずまずの出来かと思われます♪ 

 ところが!!! 補修が終わり一安心している矢先、ふとサイドスポイラーに目をやると、ここにも亀裂のひびが入っているではありませんか!!!

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  このまま放置していると更に亀裂が広がることが予想されるので 慌てて車体から一旦サイドスボイラーを取り外してみることに・・・・・。

 おそらく少し前に、車留めが下から跳ね上がるタイプのコインパーキングを利用した際に、かなりサイドスボイラーを当てながら車を出し入れしたのが原因かも知れません。タイ○ズ系は今まで問題無かったのですが、初めて入れた三○のリパークは車高の低い車には不向きなのかも知れませんね(べそ泣) 

  フロントバンパーはFRP素材ですが、ケンスタイルのホームページを調べてみると此方はABS樹脂であることがわかりました。インターネットで各々の素材の違いや特性を調べていくうちと、ようやくABS樹脂の補修についてのサイトにたどり着きました・・・・ するとFRPと違い、補修方法もかなり異なるようで、基本的にはFRP硬化剤は剥がれ落ちるので使えないことがわかりました。更に読んでいくとABS樹脂を溶かして接着させる「 プラリペア 」という商品があることを発見!! 

 コーナーで強度がかかる場所だけあって、フロントバンパーよりもむしろ此方の方が補修は慎重になりそうです、この続きは次回に・・・・。

 

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