・ 補 修 二
今日は夕方から少し仕事に出ることとなった為に、それまでの数時間を利用してサイドスボイラーの補修をおこないました。
先日、カー用品店でお目当てのプラリペアを買いに行った際に追加で、グラスファイバーマット(ガラスマットともいうようです)も買ってみました。
グラスファイバーマットはFRPの補修の際に下地にして硬化材を上に流し込むと、強度が増すといったものなのですが、今回は同じ様な効果を期待しています。
プラリペア自体は、ABS樹脂などの接着性も勿論あるのですが、特性として付属の粉に液体を混ぜていくと、粉が団子状になっていき、それを補修部分に盛り付けていくという補修方法で、液体が気化していくにしたがって物質が硬化していき、最終的にプラスチックと同じような物質になっていきます。接着剤では強い力がかかると剥がれたりしますが、プラリペアは周囲と同じような物質の為に、強度が出るということらしいです。
早速、作業開始です。
先ず割れている補修部分に対して、プラリペアの接地面積をより増やす為に、補修部分の断面を重ねた状態がVの字型になる様に耐水ペーパーの320番手位で断面を少し斜めに擦りました。
その後、団子状にしたプラリペアを少量ずつ盛っていきます、不器用なので見てくれはかなり悪いです(笑) 通常は25℃の気温で約5分間で完全硬化するらしいのですが、流石にこの時期の気温では倍以上の時間が要すので、しばらく待ちます。
次のはグラスファイバーシートの準備です。補修部分が平面では無くコーナー部分である為、上手く貼るのはかなり難しいことが予想されたので、方法として湿布の様に貼り付けてみることにしました。ポリエチレンシート(家庭用のビニール袋など)をグラスファイバーシートより少し大きめにカットしておき、その上にグラスファイバーシートを敷いて、更にプラリペアの粉を振りかけていき、液体を付属の道具を使って少しずつ垂らしていきます。
それを湿布を貼る要領で先程団子状に盛り付けた上に貼り付けて、指でポリエチレンシートを上から擦りつけてから、シートをゆっくりと剥がすのですが・・・・
シートがあまり上手く剥がれずに、何だかあん団子(白団子にあんが乗ったやつ)の様になってしまいました(爆)
グラスファイバーにプラリペアが染込んで、最初に盛り付けたプラリペアの上に重なって厚みがでた様なので、少しは強度もアップしてくれたのではないでしょうか?
仕事までの作業でしたので今日はタイムアップとなりました。明日は表面について、割れている部分は比較的目立たないこともあり、スプレー缶を使っての塗装では無く、手抜きでタッチアップペンでおこなう予定です。
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コメント
おはおは!
風邪も治り快調です~!
補修作業お疲れさまです
プラリペアって前から気になっていたのですがなかなか使いやすそうで良さそうですね!
もう補修作業完成したのかな?
次のオフでジックリ見て突っ込むのでよろしこ(ばく~
投稿: ぎゃるお | 2008年3月10日 (月) 11時53分
ぎゃる男さん、どうもです~
補修は一応? 出来上がりました。
勿論、節約&少々手抜きですが(爆)
プラリペア、今回使ってみて、使い易いことにびっくりしたのと、強度も確保できているようで、なかなかの物ですよ。
ジックリとお見せする程では無いので、つっこみは無しですよ(笑)
投稿: パパっち | 2008年3月11日 (火) 12時34分